「高機動無職ニーテンベルグ」が面白すぎるwwアニメ化まったなし


秋葉原アニメイトで面白いPOPがありました。




「働かずに食える飯は旨いかっ N.E.E.T」
「私が直々に圧迫面接をしてやろう」
「真の社畜の力見せてやろう」

wwwwwwwwwwwwwwwwwww
このPOPだけでこの作品の威力が伝わる素晴らしいPOP。
迷わず買いました。
秋葉原ではアニメイトだけでなく虎の穴でもPUSHしてました。





内容はロボット+ニート主人公(不働 遊/ふどう ゆう)が活躍する物語。


主人公側:無職同盟
敵:強制就職軍(デスマーチぐん)
両陣営のロボットバトル。

ストーリーはラノベ調だが、これは漫画が原作のオリジナル作品。
ロボットの原画はガンダムAGEの人などがやってるようでかなり凝ってる、(アニメ化前提としか思えない力の入れよう)
ギャグ漫画なのにロボットのバトルは迫力あって面白い。



ニートを弱冠、馬鹿にした感じのシナリオが面白いw


敵「たかが働く事がそんなに嫌かぁ・・・・っつ!?」
主人公「戦うさ!!働くぐらいなら!!」


あくまでニートの考えを強情に貫くクソ主人公www。
あまりにも突き抜けてるのでこれはニート肯定漫画というよりはニートをネタにした作品であることが解ります。



敵側の強制就職軍のキャラも面白いww 敵キャラクターが魅力の作品は名作

ストーリー自体は完全に1stガンダムのパロでシャアに当たる人物が敵キャラとして大活躍

強制就職軍・隊員「四十八時間連続任務の直後に出撃なんて無茶です。せめて仮眠を─」
ワーカー・ホリック 「なぁに二日寝てないぐらいが一番体調がいいのさ」



完全にミサワですwwwww。




ガルマ・ザビのパロキャラも登場(アイフォ・ジョブセ)

1stガンダムのパロをやり過ぎで笑えるレベル

アイフォ・ジョブセ はキャラクター名ですが、 (iPhoneジョブズ)のオマージュwww
そしてなぜかロボット名はデバッカ(注:デバッカとはプログラミングするときにバグ解析とかで使うソフト)

基本的に強制就職軍のロボット名や用語はIT土方系のワードが使用されており、働くプログラマーの人はクスっと笑えます。



この作品(高機動無職ニーテンベルグ)がすごい所はニート側と社畜側の両面をネタとして扱ってうまく調理できている事でしょう。
ニートだけを馬鹿にするわけでなく、社畜だけを馬鹿にするのでもない・・
両サイドをネタにすることで読者が不快な思いをすることを回避している。
まさに神作品だと思います。




そしてメインヒロインは可愛い(←重要



メインヒロインのネル・ネラレルちゃんは可愛い。
1日12時間は寝るという無職体質なヒロイン。
作者のネーミングセンスが最悪なのがすごい。(寝る・寝られる


露骨なエロがないのもまた素敵ですね。
作画もいいのでアニメ化が楽しみなヒロインです。
声優は茅野愛衣あたりでお願いします。



第一巻は続きが気になる終わり方

第一巻の終了はシャア ワーカ・ホリックが無職同盟軍の捕虜になるところで終了。。。
この先が気になる終わり方です。




一発ネタ作品なのでどこまでネタが持つか気になりますが是非4巻ぐらいまで続いてアニメ化して欲しいです。
アニメ化したら絶対実況映えするいい作品になると思います。





高機動無職ニーテンベルグ」・・・働いていて毎日がつらい社畜の方、そしてニートの方、両者にお薦めする神作品です。